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育毛と亜鉛

 脂肪分の大好きなひとに


■野菜中心の食生活のひと、要注意。

他のどのミネラルよりも大事なミネラルがあります。

生命の維持に必要不可欠のミネラル、それは亜鉛です。

亜鉛が不足すると、以下のような症状が出てきます。

・風邪をひきやすくなり、治るのも遅くなる
・男性の性的能力が減退する
・味覚が異常になる
・精神的に不安定になる
・抜け毛が多くなる
育毛を志すひとにとって、亜鉛はとても重要なのです。

野菜中心の食生活ですと、亜鉛がうまく取れない可能性があります。

■亜鉛の働き

亜鉛がなぜ大事なのか。

それは他のミネラルの吸収力に大きな影響があるからです。

ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンE・・・など、髪の毛にとってビタミンは不可欠です。

これは、身体の中に効率よく、ビタミンが吸収されなくてはいけないということです。

ビタミンが効率よく吸収されるためには、胃酸が十分にあり、そしてその酸性度が強いということが必要条件です。

しかし、亜鉛が不足すると胃酸が十分につくられなくなるのです。

そのため、亜鉛不足のひとは、育毛に必要なミネラルが十分に吸収することができず、薄毛になってしまうのです。

また、亜鉛が不足すると、白血球がウイルスや細菌と闘える形になることができなくなり、免疫力が低下します。

そのため、風邪を引きやすくなり、かつ治りにくくなってしまいます。

ミネラルの効率のよい吸収に不可欠なだけではなく、亜鉛そのものが毛髪の生成にとって大事な役割を果たしているので、亜鉛が不足しているひとは、髪の毛が細く、はげやすくなります。

■亜鉛を多く含む食品

亜鉛の一日の必要摂取量は、
成人男性:12mg、成人女性:9mgです。

以下に亜鉛を多く含む食品を挙げます。

かき(小2個)28mg
和牛もも肉(80g)3.6mg
豚レバー(50g)3.45mg
うなぎ蒲焼(100g)2.7mg
豚もも肉(80g)2.32mg
納豆(100g)1.9mg
ホタテ貝(70g)1.75mg
アーモンド(30g)1.44mg
鳥ささみ(40g)0.96mg

■亜鉛の上手な摂りかた

亜鉛は、クエン酸とビタミンCと一緒に摂ると吸収が良いです。

したがって、亜鉛を多く含む食品とレモンや梅干などを一緒にとると、効率的に亜鉛を吸収することができます。

また亜鉛は摂り過ぎてはいけません。

アメリカでは、その上限が100mgと言われています。

亜鉛を摂り過ぎた場合、免疫力が逆に低下してしまうので、注意してください。

■亜鉛の力と・・・

亜鉛の力に、ある物質をプラスすると薄毛にとても効果があるそうです。

テレビでも実証されて紹介されたその「もの」とは、「イソフラボン」と「カプサイシン」です。

にわかには信じがたいですが、イソフラボンとカプサイシンを同時にとったひとの約80%に改善効果が見られたそうです。

この「改善効果」というのがくせもので、どの程度まで回復すれば改善というのかが問題なのですが、残念ながらそういう資料はありません。

その辺のデータが明らかになれば、その有効性が分かりやすいのですが・・・。

ただ、何らかの効果が見られるというのは試してみる価値がありそうです。なんといってもテレビで堂々と発表しているのですから。

「イソフラボン」と「カプサイシン」の両方をとると、どんなメカニズムが働くんでしょうか。

まず、赤とうがらしに多く含まれるカプサイシンは、頭皮の血行を良くします。

辛いものを食べると、ぐゎっと頭が熱くなる感じがしませんか。これは頭皮の血の巡りが良くなってる証拠です。

まずこの血の流れがスムーズに行かないと、太い髪の毛を復活させることはできません。

なぜなら、髪の毛をしっかりとふさふさにするための栄養は、血液によって運ばれるからです。

頭皮の血行が良くなれば、あとは十分な栄養です。

髪の毛はタンパク質でできているので、そのもとになるアミノ酸を十分に用意する必要があります。

そして、その栄養素の吸収を良くするのが亜鉛なのです。

このように十分な血行、十分な栄養がそろっていても受け入れ先の毛乳頭が元気でないと、意味がありません。

ちょうど風邪をひいて弱っていて食欲がないのに、食べるものは沢山あるという状態に似ています。

薄毛のひとは、この毛乳頭がとても弱っています。

問題は、男性ホルモンの影響を受けていること。

この問題を解決するのにいい材料が、イソフラボンです。

イソフラボンには女性ホルモンが多く含まれていて、体内のホルモンバランスを良好に保ち、男性ホルモンが毛根を攻撃するのを防いでくれる効果があります。

体内のホルモンバランスを良くしておかないと、せっかく毛乳頭を活性化させても、すぐ男性ホルモンの影響でだめになってしまいます。

ここまでで、十分な血行、十分な栄養、万全な身体が用意できました。

あとは、弱っている毛乳頭を元気にしてやれば髪の毛が太くいきいきとしてくるはずです。

ここで、「イソフラボン」と「カプサイシン」を同時に摂取する意味がでてきます。

この二つを同時に摂ると、IGF-1という物質が体内で増加します。

このIGF-1は、男性ホルモンの影響を受けて弱っている毛乳頭を活性化する働きがあるそうなんです。

IGF-1の力で毛乳頭を活性化させたところに、十分な栄養がスムーズな血行にのって運ばれてくれば、髪の毛はいきいきとしてきそうです。

「イソフラボン」の力で身体のホルモンバランスの状態が良くなっていれば、このいい状態を持続させることが可能なので、毎日これらの成分を摂るというのは、薄毛で悩む我々にとって有効な方法ですね。

「カプサイシン」と「イソフラボン」の2つが入ったうえに、髪の毛の成長に必要なアミノ酸に亜鉛まで入った育毛サプリメントが、来夢(らいむ)です。

これまで述べてきた成分を同時に食物から摂り、しかもそれを毎日続けるのは結構大変です。

来夢(らいむ)なら、1日3粒を水かぬるま湯で飲むだけで、頭皮の血行を促進し、十分な栄養を行きわたらせ、男性ホルモンの影響を低減させ、毛乳頭を活性化させる効果のある成分を同時にとることができます。

値段も3,129円(税込)で1日約100円と缶コーヒーより安いです。

育毛は毎日続けることが一番大事なことなので、これぐらい手軽でないと本当に育毛するのって難しいです。

何もしなければ何も変わらないのばかりでなく、どんどん悪化していくのが薄毛の問題です。

必ず効果があるとは思えませんが、試したひとの約80%に改善効果があったというのは、試してみる価値はあるでしょう。

【来夢(らいむ)】
来夢(ライム) ES イソフラボンとカプサイシン配合【美容健康商品・コンタクトレンズ・家電専門店Blue-Lagoon】




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